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	<title>任意売却物語</title>
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	<description>さまざまな任売の体験談を集めました。</description>
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		<title>差押はなんとしても避けましょう</title>
		<link>http://www.metmachex.com/archives/144</link>
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		<pubDate>Sat, 17 Sep 2011 04:41:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[任意売却物語]]></category>

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		<description><![CDATA[不動産ローンの返済が滞納が続いていると最終手段として差押が行われます。この場合、期限の利益の喪失によって所有者の権利が失われることになります。こうなると差押さえられた不動産物件はその後競売にかけられ、売却金額が債権者の手に渡ることになります。 この競売はいわば最後の手段です。なぜなら競売の場合、市場価格のおよそ６?７割程度の価格しかつかないことが多いからです。債権者の側から見ればその分回収できる金額が少なくなりますし、債務者の側から見れば残る借金の残高が増えることになります。ですからなんとしても差押は避けるよう努力する必要があるのです。 理想的な選択肢は任意売却。通常の不動産と同じやり方で不動産を売却することができますし、不動産登記など売却にかかる諸費用は債権者が負担することになります。さらに引越し費用を受け取ることができる場合もあります。しかし任意売却は債権者全員の合意がなければ行えないのです。 もっとも厄介なのが国や自治体。つまり不動産ローンのではなく税金の滞納によって差押さえられてしまうケースです。役所は融通が利かないことが多く、任意売却ではなく競売にかけると充分な金額を回収できないのがわかっていながら差押さえをするケースもあるのです。滞納した税金を全額支払うか、差押さえで競売に掛けるかの二者択一しか用意してくれないことが多いのです。 しかし、粘り強く話し合いを行うことで差押を解除してもらうことも可能です。１度差押を受けた後に交渉によって解除してもらったケースもあります。このように、返済のためのお金を用意できない場合でも差押を防ぐための努力を行う必要があるのです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="_mcePaste">不動産ローンの返済が滞納が続いていると最終手段として差押が行われます。この場合、期限の利益の喪失によって所有者の権利が失われることになります。こうなると差押さえられた不動産物件はその後競売にかけられ、売却金額が債権者の手に渡ることになります。</p>
</div>
<div id="_mcePaste">この競売はいわば最後の手段です。なぜなら競売の場合、市場価格のおよそ６?７割程度の価格しかつかないことが多いからです。債権者の側から見ればその分回収できる金額が少なくなりますし、債務者の側から見れば残る借金の残高が増えることになります。ですからなんとしても差押は避けるよう努力する必要があるのです。</div>
<div id="_mcePaste">
<p>理想的な選択肢は<a href="http://www.p-prestige.com/" target="_blank">任意売却</a>。通常の不動産と同じやり方で不動産を売却することができますし、不動産登記など売却にかかる諸費用は債権者が負担することになります。さらに引越し費用を受け取ることができる場合もあります。しかし任意売却は債権者全員の合意がなければ行えないのです。</div>
<div id="_mcePaste">
<p>もっとも厄介なのが国や自治体。つまり不動産ローンのではなく税金の滞納によって差押さえられてしまうケースです。役所は融通が利かないことが多く、任意売却ではなく競売にかけると充分な金額を回収できないのがわかっていながら差押さえをするケースもあるのです。滞納した税金を全額支払うか、差押さえで競売に掛けるかの二者択一しか用意してくれないことが多いのです。</p></div>
<div id="_mcePaste">
<p>しかし、粘り強く話し合いを行うことで差押を解除してもらうことも可能です。１度差押を受けた後に交渉によって解除してもらったケースもあります。このように、返済のためのお金を用意できない場合でも差押を防ぐための努力を行う必要があるのです。</p></div>
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		<title>任意売却の依頼先を自分で選択</title>
		<link>http://www.metmachex.com/archives/142</link>
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		<pubDate>Wed, 17 Aug 2011 04:39:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[任意売却物語]]></category>

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		<description><![CDATA[住宅ローンの返済が滞ってしまった場合、債権者側から任意売却の提案をしてくる場合があります。だいたい２?３ヵ月程度滞納すると提案がもたらされることが多いようです。そういったケースに直面した場合には手続きをどこに依頼するかも重要になってきます。 債権者の側から提案された場合、業者の紹介も申し出てくる場合があります。業者を探すといってもどうやってやったらいいのかわからないうえ、債権者に対して負い目を感じているためついつい紹介されるまま業者を決めてしまうことが多いのです。しかしこれは注意が必要です。 任意売却は債権者の側が少しでも貸したお金を回収するために選択する行為です。そのため自分たちに有利な形で進めていこうとする傾向があります。ですから紹介する業者も債権者の意思を優先して業務を行うケースがあるのです。 たとえば引越し費用などの手当て。任意売却を行う場合、売却費用から引越しや新生活にかかる費用を捻出してもらえる場合とそうでない場合があります。債権者としてはできれば出したくない部分です。そのため業者によって用意してくれるかどうかが異なってくるのです。 自分で業者を見つけた人のケースでは当初債権者は引越し費用の捻出を渋っていたものの、粘り強い交渉によって譲歩してもらうことができました。任意売却を依頼する業者は自分の味方になって働いてくれるところが望まれるのです。債権者が紹介してきた時にも自分の意思で判断することが重要になります。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="_mcePaste">住宅ローンの返済が滞ってしまった場合、債権者側から任意売却の提案をしてくる場合があります。だいたい２?３ヵ月程度滞納すると提案がもたらされることが多いようです。そういったケースに直面した場合には手続きをどこに依頼するかも重要になってきます。</div>
<div id="_mcePaste">
<p>債権者の側から提案された場合、業者の紹介も申し出てくる場合があります。業者を探すといってもどうやってやったらいいのかわからないうえ、債権者に対して負い目を感じているためついつい紹介されるまま業者を決めてしまうことが多いのです。しかしこれは注意が必要です。</p></div>
<div id="_mcePaste">
<p>任意売却は債権者の側が少しでも貸したお金を回収するために選択する行為です。そのため自分たちに有利な形で進めていこうとする傾向があります。ですから紹介する業者も債権者の意思を優先して業務を行うケースがあるのです。</p></div>
<div id="_mcePaste">
<p>たとえば引越し費用などの手当て。<a href="http://www.p-prestige.com/" target="_blank">任意売却を行う</a>場合、売却費用から引越しや新生活にかかる費用を捻出してもらえる場合とそうでない場合があります。債権者としてはできれば出したくない部分です。そのため業者によって用意してくれるかどうかが異なってくるのです。</div>
<div id="_mcePaste">
<p>自分で業者を見つけた人のケースでは当初債権者は引越し費用の捻出を渋っていたものの、粘り強い交渉によって譲歩してもらうことができました。任意売却を依頼する業者は自分の味方になって働いてくれるところが望まれるのです。債権者が紹介してきた時にも自分の意思で判断することが重要になります。</p></div>
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		<title>任意売却を積極的に行う</title>
		<link>http://www.metmachex.com/archives/140</link>
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		<pubDate>Sun, 17 Jul 2011 04:36:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[任意売却物語]]></category>

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		<description><![CDATA[任意売却が必要になるシチュエーションは二通りが考えられます。まず住宅ローンの延滞が続き、債権者からの督促を受けた末に話し合いの際に提案される場合。もうひとつは自分から行う場合です。任意売却は早めに行えば行うほど売却先の決定に時間をかけることができ、有利に運ぶことができます。ですから経済状況や収入・支出のバランスを踏まえたうえで滞納するまえに行動を起こすという選択肢もあるのです。 ではその場合にはどのような流れとなるのでしょうか。具体的に見ていきましょう。まず任意売却を行う業者に連絡します。すると業者は返済状況や債務を改めて調査し、手続きが適当かどうかをチェックします。そのうえで他の選択肢が提案される場合もあります。 任意売却をする場合には手続きを任せる契約を行い、債権者に対してその旨を伝えることになります。その上で業者が不動産物件の購入者を探すことになります。どの程度販売活動を行ってくれるのか、業者の質が問われることになります。 購入者が決まった場合には買主から買付証明書を受け取り、債権者から同意を貰う必要がでてきます。そのうえで売買契約を正式に締結することになります。同時に引越し先を探してもらう場合もあります。債権者と最終的に合意が得られた場合には抵当権の解除の差し押さえの取り下げが行われることになります。 売却をした後も借入金が残る場合には債権者に対して引越し後の生活状況を踏まえたうえで返済について話し合うことになります。 このように、いくつかの手順を経る必要がありますから、経済状況が厳しい場合には債権者から提案される前に自分から行動することも必要となってくるのです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="_mcePaste">任意売却が必要になるシチュエーションは二通りが考えられます。まず住宅ローンの延滞が続き、債権者からの督促を受けた末に話し合いの際に提案される場合。もうひとつは自分から行う場合です。任意売却は早めに行えば行うほど売却先の決定に時間をかけることができ、有利に運ぶことができます。ですから経済状況や収入・支出のバランスを踏まえたうえで滞納するまえに行動を起こすという選択肢もあるのです。</p>
</div>
<div id="_mcePaste">ではその場合にはどのような流れとなるのでしょうか。具体的に見ていきましょう。まず<a href="http://www.p-prestige.com/" target="_blank">任意売却を行う業者</a>に連絡します。すると業者は返済状況や債務を改めて調査し、手続きが適当かどうかをチェックします。そのうえで他の選択肢が提案される場合もあります。</div>
<div id="_mcePaste">
<p>任意売却をする場合には手続きを任せる契約を行い、債権者に対してその旨を伝えることになります。その上で業者が不動産物件の購入者を探すことになります。どの程度販売活動を行ってくれるのか、業者の質が問われることになります。</p></div>
<div id="_mcePaste">
<p>購入者が決まった場合には買主から買付証明書を受け取り、債権者から同意を貰う必要がでてきます。そのうえで売買契約を正式に締結することになります。同時に引越し先を探してもらう場合もあります。債権者と最終的に合意が得られた場合には抵当権の解除の差し押さえの取り下げが行われることになります。</p></div>
<div id="_mcePaste">
<p>売却をした後も借入金が残る場合には債権者に対して引越し後の生活状況を踏まえたうえで返済について話し合うことになります。</p></div>
<div id="_mcePaste">このように、いくつかの手順を経る必要がありますから、経済状況が厳しい場合には債権者から提案される前に自分から行動することも必要となってくるのです。</div>
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		</item>
		<item>
		<title>任意売却がなぜ有利なのか</title>
		<link>http://www.metmachex.com/archives/137</link>
		<comments>http://www.metmachex.com/archives/137#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 17 Jun 2011 04:35:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[任意売却物語]]></category>

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		<description><![CDATA[任意売却は住宅ローンの返済を滞納してしまった、あるいは不可能になってしまった場合に選択肢に昇るのが任意売却です。せっかく購入した不動産を手放す方法なのですが、この方法を選択することでどのようなメリットが得られるのでしょうか。 不動産は経年によって財産価値がどんどん目減りしていきます。そのため売却したからといってローンの残りをすべて返済できるとは限りません。ですから少しでも高く売却することが求められるのです。ローンの返済が滞った際の選択肢としては競売もあります。債権者が不動産を差し押さえたうえで競売にかける方法です。この方法はいわば最後の選択肢といえるもので、売却価格は市場価格の６～７割程度に留まるのが一般的です。 ですから、手放す不動産が仮に市場で３０００万円の価値がつく場合、競売で処分してしまうと２０００万円前後に留まってしまうことになるのです。１０００万円程度のマイナスとなります。ローンの返済にも困っている状況ではこの差は致命的ともいえるものでしょう。経年による目減りの分を合わせるとさらに大きなダメージとなります。 自己破産はできるだけ避けたいと誰もが思っているもの。それを防ぐ方法としても任意売却は有効な手段です。もちろん、任意売却をしたからといって借金がすべてなくなるわけではありませんが、もっとも負担を少なく解決できる選択肢となるでしょう。痺れを切らした債権者が法的手続きで競売の申立てを行う前に解決に導くことが何よりも重要になってくるのです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="_mcePaste"><a href="http://www.p-prestige.com/" target="_blank">任意売却</a>は住宅ローンの返済を滞納してしまった、あるいは不可能になってしまった場合に選択肢に昇るのが任意売却です。せっかく購入した不動産を手放す方法なのですが、この方法を選択することでどのようなメリットが得られるのでしょうか。</p>
</div>
<div id="_mcePaste">不動産は経年によって財産価値がどんどん目減りしていきます。そのため売却したからといってローンの残りをすべて返済できるとは限りません。ですから少しでも高く売却することが求められるのです。ローンの返済が滞った際の選択肢としては競売もあります。債権者が不動産を差し押さえたうえで競売にかける方法です。この方法はいわば最後の選択肢といえるもので、売却価格は市場価格の６～７割程度に留まるのが一般的です。</p>
</div>
<div id="_mcePaste">ですから、手放す不動産が仮に市場で３０００万円の価値がつく場合、競売で処分してしまうと２０００万円前後に留まってしまうことになるのです。１０００万円程度のマイナスとなります。ローンの返済にも困っている状況ではこの差は致命的ともいえるものでしょう。経年による目減りの分を合わせるとさらに大きなダメージとなります。</p>
</div>
<div id="_mcePaste">自己破産はできるだけ避けたいと誰もが思っているもの。それを防ぐ方法としても任意売却は有効な手段です。もちろん、任意売却をしたからといって借金がすべてなくなるわけではありませんが、もっとも負担を少なく解決できる選択肢となるでしょう。痺れを切らした債権者が法的手続きで競売の申立てを行う前に解決に導くことが何よりも重要になってくるのです。</div>
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		<title>無担保債権の催促を無視した場合</title>
		<link>http://www.metmachex.com/archives/116</link>
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		<pubDate>Thu, 07 Apr 2011 15:00:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[任意売却物語]]></category>

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		<description><![CDATA[任意売却は、競売よりも遥かに効果的に債務整理する手段です。しかし、完全に担保が無くなるというわけではありません。これはどういうことでしょうか？次のケースを考えてみましょう。 債権は「無担保債権」となりますので、仮に催促されても無視しようとすれば可能です。もちろん、完璧に痕跡を残さずに逃げることは確率論的に不可能ではありませんが、支払いの督促を無視し続けると、不良債権そのものは複数の債権者へと転売されてしまいます。転売されて所有者が代わった債権は、債権回収業務等の教材に使われることがあります。例えば、新人社員に回収業務を教育するプロセスで、実際に催促したり、給与を差押えるなどして追い詰める方法を実践させます。 もちろん、そのようなケースばかりではありませんが、任意売却のプロセスを正しく踏めば、現実的に残債を減らすことが出来ます。そうすれば、逃げ回る必要もありませんし、債権者としっかりと交渉すれば現実的に支払いが可能な金額や方式に落ち着きますので、給与が差し押さえられる心配もありません。 尚、知っておきたいこととして、残債の支払いについて「支払約定書」という契約書を「公正証書」にて作成するケースがあります。近年、このケースが増えており、無担保債権だから大丈夫だと思い込んでいると、公正証書の名の下にいきなり給与を差し抑えられる可能性がありますので、残債支払いで取り交わす契約書には十分留意しましょう。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>任意売却は、競売よりも遥かに効果的に債務整理する手段です。しかし、完全に担保が無くなるというわけではありません。これはどういうことでしょうか？次のケースを考えてみましょう。</p>
<p>債権は「無担保債権」となりますので、仮に催促されても無視しようとすれば可能です。もちろん、完璧に痕跡を残さずに逃げることは確率論的に不可能ではありませんが、支払いの督促を無視し続けると、不良債権そのものは複数の債権者へと転売されてしまいます。転売されて所有者が代わった債権は、債権回収業務等の教材に使われることがあります。例えば、新人社員に回収業務を教育するプロセスで、実際に催促したり、給与を差押えるなどして追い詰める方法を実践させます。</p>
<p>もちろん、そのようなケースばかりではありませんが、<a href="http://www.p-prestige.com/" target="_blank">任意売却のプロセス</a>を正しく踏めば、現実的に残債を減らすことが出来ます。そうすれば、逃げ回る必要もありませんし、債権者としっかりと交渉すれば現実的に支払いが可能な金額や方式に落ち着きますので、給与が差し押さえられる心配もありません。</p>
<p>尚、知っておきたいこととして、残債の支払いについて「支払約定書」という契約書を「公正証書」にて作成するケースがあります。近年、このケースが増えており、無担保債権だから大丈夫だと思い込んでいると、公正証書の名の下にいきなり給与を差し抑えられる可能性がありますので、残債支払いで取り交わす契約書には十分留意しましょう。</p>
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		<title>リストラに遭ってしまった都市部在住のＡさん</title>
		<link>http://www.metmachex.com/archives/114</link>
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		<pubDate>Mon, 07 Mar 2011 15:00:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[任意売却物語]]></category>

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		<description><![CDATA[任意売却した代金から、様々な費用が差し引かれますが、どのようなものがあるでしょうか。例えば、仲介手数料や必要な清算金、そして引越し費用等の費用が上げられます。その上で、差し引いた残りのお金と言うものは、どこへ消えていくかと言えば、基本的に全て債権者が回収する形になります。 例えば、次のケースを考えてみましょう。都市部にするAさんが会社のリストラに遭ってしまいました。せっかく購入した4LDKのマンションですが、住宅ローンの支払いが延滞し始め、返済出来なくなってしまったとします。長期延滞を繰り返している内に、銀行から競売の申し立てがありました。住宅ローンの残債は、5000万円です。そこで、Aさんはある会社に任意売却を依頼したとします。任意売却により、マンションは3000万円で売却でき、銀行が2700万円を回収します。Aさんは引越し費用として170万円を受け取り、何とか新生活を過ごすことが出来ました。 もちろん、このようなケースが全く無いとは言い切れません。というのも、引越し費用等は債権者との交渉の中で決まるため、170万円をキレイに受け取るということは無いからです。念頭に入れておきたいのは、債権者は住宅ローンを返済できなくなった人から、債権をしっかり回収することが仕事だということです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>任意売却した代金から、様々な費用が差し引かれますが、どのようなものがあるでしょうか。例えば、仲介手数料や必要な清算金、そして引越し費用等の費用が上げられます。その上で、差し引いた残りのお金と言うものは、どこへ消えていくかと言えば、基本的に全て債権者が回収する形になります。</p>
<p>例えば、次のケースを考えてみましょう。都市部にするAさんが会社のリストラに遭ってしまいました。せっかく購入した4LDKのマンションですが、住宅ローンの支払いが延滞し始め、返済出来なくなってしまったとします。長期延滞を繰り返している内に、銀行から競売の申し立てがありました。住宅ローンの残債は、5000万円です。そこで、Aさんはある会社に任意売却を依頼したとします。<a href="http://www.p-prestige.com/" target="_blank">任意売却</a>により、マンションは3000万円で売却でき、銀行が2700万円を回収します。Aさんは引越し費用として170万円を受け取り、何とか新生活を過ごすことが出来ました。</p>
<p>もちろん、このようなケースが全く無いとは言い切れません。というのも、引越し費用等は債権者との交渉の中で決まるため、170万円をキレイに受け取るということは無いからです。念頭に入れておきたいのは、債権者は住宅ローンを返済できなくなった人から、債権をしっかり回収することが仕事だということです。</p>
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		<title>売却時の注意点</title>
		<link>http://www.metmachex.com/archives/112</link>
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		<pubDate>Mon, 07 Feb 2011 15:00:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[任意売却物語]]></category>

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		<description><![CDATA[2,000万円の不動産を売却して、残債3,000万円を消す事が出来るのでしょうか？もちろん、そのようなケースがあれば誰でも任意売却するはずです。しかし、2,000万円で売却をしたとしても、現実的には1,000万円の債務が残ります。残った1,000万円の債務は、どんな手段や方法、或いは手品やマジックを使っても消すことは出来ません。 しかし、債務額以上の値段で売却出来たとすればどうでしょうか？残っている債務額よりも、売却出来る値段が高くないからこそ、確実かつ効率的に売却出来る方法が任意売却です。 任意売却では、不動産の販売価格を決めるのは、不動産業者や弁護士、或いは司法書士等ではなく債権者になります。さらに、不動産の販売価格を適正評価してもらうために、不動産鑑定士に依頼するケースもあります。その上で、専門業者は少しでも不動産物件が高く売却出来るように、債権者と相談しながら販売活動を行います。 尚、ここで考えておくべきことは、売却後に残った債務の支払いをしっかりと履行するということです。残債務というものは、債権として債権者から他の債権者へと売買出来てしまいます。そのため、任意売却を交渉した債権者が、月々1万円の返済で同意をしたとしても、債権者が変わってしまうと毎月の支払い額が3万円になるケースがあります。 そのため、債権者への心象が悪くならないよう、しっかりと債務を支払う姿勢とその履行が大切になるのです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2,000万円の不動産を売却して、残債3,000万円を消す事が出来るのでしょうか？もちろん、そのようなケースがあれば誰でも任意売却するはずです。しかし、2,000万円で売却をしたとしても、現実的には1,000万円の債務が残ります。残った1,000万円の債務は、どんな手段や方法、或いは手品やマジックを使っても消すことは出来ません。</p>
<p>しかし、債務額以上の値段で売却出来たとすればどうでしょうか？残っている債務額よりも、売却出来る値段が高くないからこそ、確実かつ効率的に売却出来る方法が<a href="http://www.p-prestige.com/" target="_blank">任意売却</a>です。</p>
<p>任意売却では、不動産の販売価格を決めるのは、不動産業者や弁護士、或いは司法書士等ではなく債権者になります。さらに、不動産の販売価格を適正評価してもらうために、不動産鑑定士に依頼するケースもあります。その上で、専門業者は少しでも不動産物件が高く売却出来るように、債権者と相談しながら販売活動を行います。</p>
<p>尚、ここで考えておくべきことは、売却後に残った債務の支払いをしっかりと履行するということです。残債務というものは、債権として債権者から他の債権者へと売買出来てしまいます。そのため、任意売却を交渉した債権者が、月々1万円の返済で同意をしたとしても、債権者が変わってしまうと毎月の支払い額が3万円になるケースがあります。</p>
<p>そのため、債権者への心象が悪くならないよう、しっかりと債務を支払う姿勢とその履行が大切になるのです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>引越し代と任意売却の費用</title>
		<link>http://www.metmachex.com/archives/110</link>
		<comments>http://www.metmachex.com/archives/110#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 08 Jan 2011 06:43:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[任意売却物語]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.metmachex.com/?p=110</guid>
		<description><![CDATA[任意売却にあたり、債権者からの引越し代と任意売却専門業者の成に対するお礼が数百万になるというケースがありますが、本当でしょうか？ まず、数百万円等という謝礼金は絶対にあり得ません。仮に住宅やマンション等の不動産物件が5000万円や1億円で売れたとしても、数百万円のお礼金は絶対に出ません。理屈としては可能ですが、現実的には不可能です。 多くの場合、不動産の売却値段は2,500万円～4,000万円となっています。物件が売れたとしても、4,000万円前後の売値で、数百万円の利益が出せるわけではありません。というのは、売却値段の設定に起因するからです。不動産を売却したい依頼主と不動産業者が売却額を決める訳ではなく、お金を貸している債権者が過去の販売事例やノウハウを基に売却価格を決めています。 そのため、数百万円の成約謝礼金を用意するということは、債権者から提示された販売値段に上乗せして売却する必要があります。債権者が切望する販売値段が高過ぎしてしまうと、当然不動産は売れないわけですから、任意売却では買い手が付かずに、最終的競売となってしまいます。 仮に数百万円の利益が出たケースを考えてみましょう。債権者への債務が数千万円残っている場合、依頼者への謝礼金が数百万円という事は、常識的には有り得ません。任意売却を担当する不動産業者も、そのようなことをすることはありませんし、引越し費用を債権者から出して貰えるとは限りません。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>任意売却にあたり、債権者からの引越し代と<a href="http://www.p-prestige.com/" target="_blank">任意売却専門業者</a>の成に対するお礼が数百万になるというケースがありますが、本当でしょうか？</p>
<p>まず、数百万円等という謝礼金は絶対にあり得ません。仮に住宅やマンション等の不動産物件が5000万円や1億円で売れたとしても、数百万円のお礼金は絶対に出ません。理屈としては可能ですが、現実的には不可能です。</p>
<p>多くの場合、不動産の売却値段は2,500万円～4,000万円となっています。物件が売れたとしても、4,000万円前後の売値で、数百万円の利益が出せるわけではありません。というのは、売却値段の設定に起因するからです。不動産を売却したい依頼主と不動産業者が売却額を決める訳ではなく、お金を貸している債権者が過去の販売事例やノウハウを基に売却価格を決めています。</p>
<p>そのため、数百万円の成約謝礼金を用意するということは、債権者から提示された販売値段に上乗せして売却する必要があります。債権者が切望する販売値段が高過ぎしてしまうと、当然不動産は売れないわけですから、任意売却では買い手が付かずに、最終的競売となってしまいます。</p>
<p>仮に数百万円の利益が出たケースを考えてみましょう。債権者への債務が数千万円残っている場合、依頼者への謝礼金が数百万円という事は、常識的には有り得ません。任意売却を担当する不動産業者も、そのようなことをすることはありませんし、引越し費用を債権者から出して貰えるとは限りません。</p>
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		<title>会社の不祥事が原因で自宅が</title>
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		<pubDate>Sun, 21 Nov 2010 06:48:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[任意売却物語]]></category>

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		<description><![CDATA[Mさんの働いていた自動車会社で大規模なリコール隠し騒動が発生しました。連日報道陣からの取材を受け、心身ともに社員が疲弊していくなか、みるみるうちに肝心の自動車の販売数が激減し、大企業であったにもかかわらず倒産の危機が噂されるほどの状況に追いつめられてしまいました。Mさんはリコール隠しを行ったセクションと直接のつながりは無かったものの、その年の賞与は支給されず、それどころか年収も大幅にカットされてしまいました。 その後も自動車の販売は回復せず、会社は早期退職者を募ることで経営の危機を乗り越えようとしましたが、それも結局は焼け石に水、たいして大きな効果は得られませんでした。そうこうするうちにMさんが住宅ローンを支払っている銀行から連絡が入りました。聞けば今月分の返済が滞納となっていると言うのです。これまで1度たりともローンの滞納などをしたことがなかったMさんにとってこれは大きなショックでした。「マンションは人手に渡るのか」、「自分は自己破産者となってしまうのか」と夜も眠られない日々が幾日も続きました。 任意売却の専業者のことを知ったのは友人のすすめからです。最初は大きなためらいを感じましたが他にとる方策も無く、任意売却の業者の扉をくぐりました。Mさんはこれまでのいきさつと生計の現状などを説明しました。「競売になるでしょうか」とMさんが思わず聞くと、業者の人が2～3秒ほど間をおいてから答えました、「いいえMさんの場合は任意売却の申出が通る可能性が充分にあります。残債は残りますが」それは自信に満ちたはっきりとした口調で、その言葉を聞いただけでMさんはこの任意売却の業者の事務所に来て良かったと感じました。 結果的にMさんのマンションは3800万円での任意売却となりました。今は毎月1万円ずつ残債を支払っています。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Mさんの働いていた自動車会社で大規模なリコール隠し騒動が発生しました。連日報道陣からの取材を受け、心身ともに社員が疲弊していくなか、みるみるうちに肝心の自動車の販売数が激減し、大企業であったにもかかわらず倒産の危機が噂されるほどの状況に追いつめられてしまいました。Mさんはリコール隠しを行ったセクションと直接のつながりは無かったものの、その年の賞与は支給されず、それどころか年収も大幅にカットされてしまいました。</p>
<p>その後も自動車の販売は回復せず、会社は早期退職者を募ることで経営の危機を乗り越えようとしましたが、それも結局は焼け石に水、たいして大きな効果は得られませんでした。そうこうするうちにMさんが住宅ローンを支払っている銀行から連絡が入りました。聞けば今月分の返済が滞納となっていると言うのです。これまで1度たりともローンの滞納などをしたことがなかったMさんにとってこれは大きなショックでした。「マンションは人手に渡るのか」、「自分は自己破産者となってしまうのか」と夜も眠られない日々が幾日も続きました。</p>
<p><a href="http://www.p-prestige.com/" target="_blank">任意売却の専業者</a>のことを知ったのは友人のすすめからです。最初は大きなためらいを感じましたが他にとる方策も無く、任意売却の業者の扉をくぐりました。Mさんはこれまでのいきさつと生計の現状などを説明しました。「競売になるでしょうか」とMさんが思わず聞くと、業者の人が2～3秒ほど間をおいてから答えました、「いいえMさんの場合は任意売却の申出が通る可能性が充分にあります。残債は残りますが」それは自信に満ちたはっきりとした口調で、その言葉を聞いただけでMさんはこの任意売却の業者の事務所に来て良かったと感じました。</p>
<p>結果的にMさんのマンションは3800万円での任意売却となりました。今は毎月1万円ずつ残債を支払っています。</p>
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		<title>バブル後遺症を引きずる</title>
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		<pubDate>Sun, 17 Oct 2010 23:18:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[Lさんが都内に高級マンションを購入したのはバブルのちょうど終末期、後もう少しで億ションに手が届く高額なマンションでしたが、環境や住み心地はさすがに素晴らしく、Lさんと奥さん、2人の子供は非常に気に入っていました。しかしマンションを購入したのと時期を合わせるかのようにバブルはあっけなく崩壊、Lさんの勤務する会社も大幅な事業の見直しや不採算部門の撤退、給与の大幅なカットと、高額の住宅ローンを抱えるものにとっては堪え難い日々が続きました。 そこへこれまでは田舎で夫婦二人で生活していた奥さんの父親が他界し、一人きりになった母親を放ってはおけないと呼び寄せることになりました。しかし結果的にはこれが決定的な打撃となりました。豪華なマンションで生活しながらも内情は火の車、そうこうするうちにとうとう住宅ローンの滞納となってしまいこのままでは競売でマンションを手放さざるを得なくなってしまったのです。 矢も楯もたまらずLさん夫婦は任意売却専門の業者に相談しました。債権者は銀行のみですが、売却予想価格を聞かされた二人はあぜんとしました。何と1億円近くで購入したマンションが3500万円ほどでしか売却できないと言うのです。しかも競売となれば3000万円を割り込むことは必至です。打撃は受けたものの競売にかけられるよりはずっとメリットが多いと言う業者の丁寧な説明を受けて結局任意売却を行うことで意見が一致しました。 結果的にマンションは3600万円という当初の予想以上の価格で任意売却することができました。残債はあるものの以前に比較すればわずかな額です。しかしバブルのせいとは言え不運なご家族でした。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Lさんが都内に高級マンションを購入したのはバブルのちょうど終末期、後もう少しで億ションに手が届く高額なマンションでしたが、環境や住み心地はさすがに素晴らしく、Lさんと奥さん、2人の子供は非常に気に入っていました。しかしマンションを購入したのと時期を合わせるかのようにバブルはあっけなく崩壊、Lさんの勤務する会社も大幅な事業の見直しや不採算部門の撤退、給与の大幅なカットと、高額の住宅ローンを抱えるものにとっては堪え難い日々が続きました。</p>
<p>そこへこれまでは田舎で夫婦二人で生活していた奥さんの父親が他界し、一人きりになった母親を放ってはおけないと呼び寄せることになりました。しかし結果的にはこれが決定的な打撃となりました。豪華なマンションで生活しながらも内情は火の車、そうこうするうちにとうとう住宅ローンの滞納となってしまいこのままでは競売でマンションを手放さざるを得なくなってしまったのです。</p>
<p>矢も楯もたまらずLさん夫婦は<a href="http://www.p-prestige.com/" target="_blank">任意売却専門の業者に相談</a>しました。債権者は銀行のみですが、売却予想価格を聞かされた二人はあぜんとしました。何と1億円近くで購入したマンションが3500万円ほどでしか売却できないと言うのです。しかも競売となれば3000万円を割り込むことは必至です。打撃は受けたものの競売にかけられるよりはずっとメリットが多いと言う業者の丁寧な説明を受けて結局任意売却を行うことで意見が一致しました。</p>
<p>結果的にマンションは3600万円という当初の予想以上の価格で任意売却することができました。残債はあるものの以前に比較すればわずかな額です。しかしバブルのせいとは言え不運なご家族でした。</p>
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